横井山 泰 展 「 おかめはちもく 」  

Coming soon!

10月4日より、5回目となる横井山泰展を開催します。横井山泰は、伊豆国市出身で現在は小田原在住の現代美術家です。第7回岡本太郎賞の特別賞を受賞し、2010年には文化庁の新進芸術家海外研修員としてフランス・パリに滞在し制作していました。現在の仕事は大きく分けて動物を擬人化して描くシリーズ、俯瞰して都市を描くシリーズ、それらを収斂し、物語を興し、日本古来の形式である絵巻仕立てにする絵巻シリーズなどが挙げられます。それぞれにファンがおり、老若男女より幅広い支持を得ており、都内や神奈川県などでも多くの個展やグループ展に参加し活躍中の作家です。今回はまた新たな扉が開くような印象の作品が揃う予定です。

【作家の言葉】

おかめはちもく

自身に迫る危機や悩みどころは、傍から観れば、案外わかりやすいものだそうです。

古い話になりますが、ドリフターズのコントで、背後から迫る危機に気付かない志村けんに掛かる、客席の「志村うしろ!」の声から、その感覚を学んだような気がします

私の作品に登場する動物の姿を借りた人々には、それぞれの立場や関係性が垣間見えます。

彼らの行く末を案じたり、ご自身を探したり、人間関係を俯瞰したり、「うしろ!」を叫んでいただけたら幸いです。



【期間】 2025年 10月4日(土)ー12日(日) 11―17時 

    会期中無休 ※10月10日(金)は19時まで

    展覧会詳細はこちらよりご確認ください